センターの紹介

近年先進諸国の高等教育では、学生・研究者・高度人材の国際的流動性の向上、教育の国際的通用性の強化が求められています。 本センターは、高等教育の高度化、国際化、流動化を巡る諸課題を包括的に研究し、高質なモビリティーを促進する制度及び活動を企画設計、配信することを目的に設立されました。モビリティー計画の先進地域であるEUおよび北米の諸大学及び関連機関と連携し、またアジアのパートナー組織と共同で、大学交流の実質化、高度グローバル人材の育成、高質な学位授与件数の増大に貢献します。

活動内容

  1. モビリティーを促進する諸計画の調査研究と開発《研究開発》
  2. モビリティー諸計画の実践支援と効果検証《実践支援》
  3. モビリティーネットワーク及び国内外連携機関との調整と協働《連携調整》
  4. モビリティー諸計画の研究・開発・実践成果の配信《広報》

センターリーフレット"

センター設立について

  1. Hitotsubashi Quatry(HQ)夏号(july 2014 Vol.43)「森有礼高等教育国際流動化センター ―日本の高等教育のパラダイム変換を推進する新センターが誕生!」
  2. Hitotsubashi Quatry(HQ)夏号(july 2013 Vol.39)「学生の国際的流動性、教育プログラムの国際的通用性向上に向けた《チューニング》」

PAGE TOP